伏見稲荷大社に行ってきました。

京都観光2日目です。もう京都に住んで一年と半分いくかいかないかくらいなんですが全然お寺や神社の観光はしてなかったのでこの2日で京都を存分に堪能してますね〜。京都に住んだら「じゃあ行く時案内してよ!」と言われるのが定番ですが、結局全然案内できないのもまた定番ですね。修学旅行で行った知識程度しか有してません^^;

 

8月11日

この日のプランは朝から伏見稲荷大社に観光に行って、その後清水寺で親と合流し清水寺を観光し三年坂から降りそのままホテルに戻る。といったプランです。

まずホテルから歩いて三条駅まで歩いて行ったのですが行き途中に本能寺を見つけてついでという感じで行ってきました!本当に街の途中に入り口が突然あるといった感じで、本能寺の両端にはビルやお店の建物などが建っておりなんとも言えない光景でした。こんなところにあの本能寺の変で有名な本能寺が?といった感じでしたね。しかし細く奥行きのある入り口を抜けると、そこには立派なお寺がそびえ立っており、しっかりとした存在感を持っていました。その光景もまた面白く、これぞ京都らしい光景の一つに思えましたね。こういう現代の建物と過去の遺産の融合的な光景は色んなインスピレーションを生みますね。貴重です。

本能寺を抜けて三条駅へ。京阪電車を使えば伏見稲荷駅まで一本でいけるんですね。10分程度で着いてしまいました。

一度は来たかった伏見稲荷大社だったのですが流石京都で観光で行きたい場所四年連続一位なだけあって朝なのに凄い人で賑わってました。

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本堂の奥に行くと、みんなの目当てであろう鳥居が見えてきました。いやぁやはり珍しい光景ですねぇ。千本鳥居も三十三間堂のような圧倒的なビジュアルの迫力がありますね。ちなみに鳥居は英語でTorii gateやdivine gateなどと言ったりします。divine=神聖なるとかそういう意味にgate=扉を合わせた超かっこいい英語ですね。

前日の鞍馬寺でたくさん階段を(3km程)登って少し疲れが残った足で伏見稲荷大社を行ったのが若干間違いだったのか正直に言います・・・。伏見稲荷大社もものすごい階段の量を登ります・・・。もう鞍馬寺を合わせたら山一個超えた気分でしたね。めちゃきつかったです・・・。

しかし緑茂る森の中に延々と奥まで続く朱色の鳥居、その光景は他では味わえない素晴らしい光景でした。本当、無限回路とはこのことですわ。

ほとんど観光客であふれかえってるなか、ちょっとなぁと思ったのが中国人たちのマナーの悪さですね。まぁこれに関してはどこででも言えますが伏見稲荷大社のような狭い通路で自撮り棒振り回してたら流石に危ないですね。前後見て、人が来てないと確認してから写真は撮りましょう。千本鳥居で立ち止まると危険です。

(あと自撮り棒で前を撮影してる人が多かったんですが意味あるのかな・・・?)

 

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当日の気温は36度と死ぬほど暑くてそれでいてあの階段の量なので涼しい日に行くことをオススメします・・・。一応山頂まで行きましたが階段を50分くらいは歩いたのかな?結構きついです。

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もう一つ驚く光景として、伏見稲荷大社は普通に通路としても使われてたり、住宅も存在することです。こんなアクセス悪いところに住むの?という疑念もありますがそれよりもこんなところに住めるんだ・・・という事実に素直に驚いてました。鳥居を潜りながらひたすら階段を登っていた時に後ろから佐川急便の人が大きめの荷物を持ち、階段をホイホイ登ってる光景がもうはたからしたら面白い以外なくて感心してましたね。

鳥居さえも荷物を運ぶ通路の一つなんですねぇ。いやぁ面白いもの見してもらいました。

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奥に行けば行くほど本当に山で、どんどん人も少なくなっていき緑の量も増え狐の祠って感じな雰囲気になってきました。

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稲荷神の使いといっても神々しい姿ですね。でもこの赤い前掛けが正直かわいい。これのせいで普通に可愛らしい姿に見えてしまってなんともシュール。

聞いた話だと伏見稲荷では二年前に新しい神が降りたのとこ。今までは狐の霊が各地でいたずらをしたり正統が取れていなかったそうでやっと二年前に全てをまとめる神が降りたらしいです。なので京都で今一番パワースポットとしてホットなところらしいですよ!まぁこれはあくまで超個人的な意見ですが、前日の鞍馬寺と比べるとかわいいなレベルのところにしか感じませんでしたがね^^;鞍馬寺はちょっと次元が違うのかもしれませんね。なんせ宇宙規模ですから!

でも狐の妖しさ、低級霊の散らばりのような散漫とした霊気のようなものは極わずかにわかるような気もしました。

そして地獄の下山。

もう山頂で汗ダラダラかいてたんですが登ったらそりゃあ降らないといけないわけであって降りも階段を降りて行きました。階段は降りの方が足への負担が大きいと聞きますがあれ本当ですわ・・・。下の方がきついです・・・。そして壮大にコケました。雨の影響で階段が山奥は特に滑りやすくなっており、僕はサンダルだったので綺麗にコケました。でも本当に綺麗にお尻から転んだので負傷もなく、どこも痛めませんでした。ちょっとずれてたら本当に危なかった・・・。これも狐のいたずらなのか・・・・。

下山の途中で面白い神社を見つけたのでそれも載せておきます。

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蛙の神社・・・?これはまた珍しい。初めて見ました。なんだか狐の後に蛙と漫画「NARUTO」のツアーをでもしてる気分ですねぇ。仙人の里にでも迷い込んだのか^^

やっぱ京都は変な神社、変なお寺が密集してますねぇ。知名度はまだまだでも長い歴史と深い闇のある場所まみれなので発見が多く楽しいです。

 

伏見稲荷大社の後に向かったのが定番中の定番、清水寺ですね!もう5、6回目かな?行ったの。修学旅行ぶりですが何度来てもいいですねぇ。

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残念ながら写真の通り、ちょうど修理していて工事中だそうです。内部は入れますが外からはあの本堂舞台下は見ることができませんでした。残念残念。

やはり清水の舞台、すごい建築ですねぇ。釘を全く使わない技法で建ってるなんてどれだけすごい精密なんだろうか。それでいて高さ18メートル。すごい。

流石人気なだけあって人はものすごい量で、お盆の時期と重なってるのもあり交通規制さえもされるほどの人の量でした。ちゃんと音羽の滝も行きましたよ!

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三つの滝のがあり、それぞれ違う意味のご利益があり一つが学問成就、もう一つが恋愛成就、最後が延命長寿だそうです。上に書いてあるのかなって思ったのですが並んでいざどれにしようと思ったら書いてなくて焦りました笑

僕と兄と母とドイツの友達で僕が右、ドイツの友達が真ん中、母と兄が左の滝の水を飲みました。

もはやおみくじじゃねぇか。

やったあとgoogle先生に教えてもらいましたが僕は延命長寿を飲んだそうです。いや、まだいらんだろ。学問成就がよかった・・・。画力上がる滝はありませんかねぇ。

そのまま清水寺を後にして三年坂を下りいろんなお店をみながらホテルへ帰りました。

 

いやいや、またまた京都を満喫してしまいました。二日連続で鞍馬寺伏見稲荷大社というなかなか鬼畜ルートを行ったせいでか疲労マックスだしドイツの友達もお寺や神社への印象が「こんな歩くんだ・・・」に変わってしましましたがそんなことありません。鞍馬寺伏見稲荷大社が異常なだけです。あれ山です。

これで一度京都の観光は終了し、僕だけコミケのため関東に帰還します。今回の京都観光では断然で鞍馬寺がすごかったです。次元の違う領域に行った感覚は忘れようにも忘れられないレベルで脳内にしっかりと記憶されました。個人的京都で一番やばい場所なのではと思っております。自分は以外と近くに住んでることも分かったので今度また一人で訪れたいと思います。

 

コミケの次の日には広島観光に行きます(めちゃスケジュールハード)のでまたブログでレポ書きますね。なんだかんだブログ続いてて嬉しいです。まぁ書くネタがこんだけ豊富なら続くか普通^^;

こんなグダグダブログですが今後ともよろしくお願いしますね。では。